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2012年10月26日

【イベント】「新城幸也報告会・ファン感謝祭」

「新城幸也報告会・ファン感謝祭」 supported by COLNAGO JAPAN

COLNAGO契約選手Team Europecarの新城幸也選手のファン感謝祭が開催されます!
今シーズン、序盤4月に左手首を骨折したものの、ツール・ド・フランスでの表彰台、初めてのオリンピック出場、ツール・ド・リムザンでの悲願の総合優勝を果たしました。
そんな新城選手を囲んだ、いつも応援してくださる方たちとの大パーティーです。

日時 2012年11月22日(木) 19:00〜 (受付開始 18:00)
*2時間程度を予定しております
場所 ザ・グランドホール品川
*品川駅直結のため、遠方からお越しの方でも帰りも安心です!
会費 ・大人8,000円 *中学生以上
・小学生3,000円 (税込み)
*ビュッフェ形式の立食パーティーとなります
*未就学児のお子様は無料となります
申込人数 400名 
*先着順。ご入金確認ができ次第、申込完了となります
内容 ◆チャリティーオークション
オークション商品:新城選手がツール・ド・フランス、ロンドン五輪、
ツール・ド・リムザン総合優勝を果たした実車
◆トークショー フランスで放映されたTV番組や競技写真を振り返ります
◆豪華賞品満載の大抽選会
◆新城選手との記念撮影会 あの表彰台の盾を持ちます!
★アラシロユキヤ・プレミアグッズプレゼント (ご参加者全員)


*内容は変更になる場合があります
申込締切 2012年11月11日(日)
備考 ・会場に駐輪場は設けておりません。ご注意、ご了承くださいませ
・カジュアルなパーティーですので、お好きな恰好でお越しください 
・チャリティーについて:東日本大震災の影響で、練習場所などに制限がある福島の自転車競技部の皆さんへ、活動資金のお手伝いとさせていただく予定です
【メディアの方へ】
こちらの「新城幸也報告会・ファン感謝祭」については、このURL(http://tagclub.jp/archives/9554)を転載いただくことは全く問題ありません。写真などの流用はお控えください。

主催 Team Europecar
特別協賛 COLNAGO JAPAN

申込・詳細は
http://tagclub.jp/archives/9554


最高のイベントになるでしょう!

Go!Go!Yukiya Arashiro!

posted by yu2 at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月17日

【イベント】石垣島アースライドに幸也@YukiyaArashiro出場決定!! 急遽限定追加エントリー受付開始!!

なんと!石垣島アースライドに新城幸也選手が急遽出場決定!
一緒に走れるチャンス!です。

石垣島アースライド一般エントリーはすでに終了してしまいましたが…
幸也選手出場記念として、急遽3日間の追加エントリー決定!!

■20名限定10月17日(木)〜19日(金)3日間(10時〜17時)
03-5469-5121 にて電話受付のみエントリー受け付けます。

八重山郡民の皆さま!
まだエントリーに空きがあります。先着100名です!急いで!!

石垣島アースライド事務局より

石垣島アースライドは10月28日開催

日本最南端の楽園で開催される“石垣島アースライドは”
石垣島にあふれる自然の魅力を凝縮した絶景ルートを楽しみつくせるコース設定。

全国で唯一の信号のない120kmのコースには島特有の適度なアップダウンをはじめ、
緑溢れる景観や開放感満天の美しい海岸線が現れ、
爽快なサイクリングが体験できます。
また初心者や女性でもリタイアせずに完走を目指せるゆったりとした制限時間や
充実したホスピタリティーも石垣島アースライドのポイントです!

さらに幸也とも走れることになり
最高の時間を過ごす事が出来るでしょう!
(私もサポートライダーとして参加します)

詳しくは
http://earth-ride.jp/ishigaki/index.html


Go!Go!Yukiya Arashiro!
posted by yu2 at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 石垣島NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月14日

【イベント】新城幸也ファン感謝祭!

11月22日(木)都内にて
「新城幸也 報告会・ファン感謝祭<ユキヤと乾杯!>」
が開催決定したようです!

内容は

・新城幸也がツール・ド・フランス、オリンピックを走り、
ツールドリムザンで総合優勝を果たした
実車のチャリティーオークション!

・フランスで放送されたテレビ番組や写真などを見ながらのトークショー

・抽選会

「完全会費制とさせていただきますが、皆様お誘いあわせの上ふるって
ご参加頂ければ幸いです」とのこと。

チームヨーロッパカー 広報アシスタントより


場所など詳細につきましては、決まり次第、
随時ご連絡させていただきます。

きっとファンにはたまらないイベントになる事でしょう!

Go!Go!Yukiya Arashiro!
posted by yu2 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幸也@YukiyaArashiroがTeamEuropcarと1年間の契約延長!

 新城幸也が2012年シーズンを終え、帰国いたしました。

 新城自身、自信を持って日本チームのエースとして臨んだ世界選手権でしたが、
落車リタイアという結果に終わり、チームメイトや応援してくださっていた日本の
ファンの皆様に申し訳ない。とだけ語っておりました。
 その後、フランスでのレースが入っておりましたが、落車の怪我の影響もあり、
肉体的にも精神的にも集中して走れる状態ではないと判断し、不本意ではあり
ますが、世界選手権を最後に2012年シーズンを終えることになりました。
 
新城は
「今シーズンは序盤の4月に左手首を骨折したことで、走れない時期の
焦りや、苦しさを味わいましたが、それ以上に、元気に走れる喜び、
そして皆さんの支えの大きさを改めて感じることができました。
 だからこそ、ツール・ド・フランスでの表彰台、そして初めてのオリンピック、
ツール・ド・リムザンでの悲願の総合優勝と、今シーズンを精一杯走りぬくことが
出来ました。本当にありがとうございました!!」
と、今シーズンを振り返っております。 

 また、2013年シーズンのチームにつきましては、大変多くのチームから
オファーを頂き大変ありがたく思っておりますが、新城自身が慎重に考えた
結果、一番多くのチャンスが与えられるチームは現所属チームであると判断し、
TeamEuropcar(チームヨーロッパカー)と1年間の契約延長が成立いたしました。

 「レースは2月のツール・ド・ランカウイがまずはじめのレース予定です。
5月のジロ・デ・イタリア、そしてツール・ド・フランスと2つのグランツールでの
区間優勝を最大の目標に掲げて、達成すべく頑張ります!!
来シーズンも変わらぬ応援を宜しくお願いいたします。」

と来シーズンに向けての抱負を語っております。


記事提供
チームヨーロッパカー 広報アシスタント
飯島美和

posted by yu2 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月24日

2012世界選手権

昨日9月23日 
2012年の世界チャンピオンを決める
世界選手権がオランダで開催された。

コースは106kmのラインのあとに
16.1kmの周回コースを10周する
合計267kmのロングコース。

周回コースにはアムステルゴールドレースで有名な
2つの丘陵を超える。
10周回するので周回コースだけで
20回登らなければならない
タフなコースレイアウト。

そこに集うのは
207名の世界トップ選手たち。

チームジャパンのメンバーは
我ら新城幸也をエースとし
別府史之
土井雪広
宮澤崇史
福島晋一
畑中勇介
の6名で挑んだ。

序盤は若手が中心にアタック合戦。

11名の逃げグループが形成され
タイム差を広げる。
メイン集団はイギリスなどが
タイム差を5分程度にコントロールした。

ラインコースでは落ち着いた展開となる。
勝負は周回コースに入ってからだ。

周回コースに入り
幸也が集団後方でサポートカーを
待つ姿が映る。
パンク?

その後、ゴールライン前の
カウベルグと呼ばれる2つ目の丘で
幸也が落車に巻き込まれる映像が飛び込む!
前で落車した選手に突っ込む形になり
すぐに立ちあがって再発進するが
集団からは大きく遅れた。

これに畑中選手がフロントホイールを
幸也にわたすアシスト。
晋一さんと畑中選手が
幸也を集団に復帰させるべく
全力で牽引した。
素晴らしいアシストで
幸也は集団に復帰できた。

その頃集団前方では
アタックが掛かり
これには別府選手が反応し
9人の追走集団を形成した。

アシストに徹した畑中選手と晋一さんは
力尽きDNF(リタイア)した。

そして土井選手もメカトラによりDNF。

周回コースを半分終えた時点で
チームジャパンは残り3人となる。

一周ごとに2つの厳しい丘陵を超えるコース。
集団前方ではアタックなどにより
どんどん加速する。
周回を重ねるごとにレースは厳しくなる。

追走集団は捕まり
その後別府選手も力尽きDNF。

前方でコンタドールを含む17名の逃げ集団が形成される。

幸也はまたしても落車の影響を受ける!
メイン集団で起きた落車により
集団は分裂!
幸也も取り残されてしまう。

遅れた集団で合流を目指すが
前の集団も逃げを捕まえるために
加速していて届かない。

落車で右の脛を打ち
「体調は良かったのに登りで踏めなかった」
と語った幸也は残り2周を残しDNF。

メイン集団に残っていた宮澤崇史は
逃げの追撃で加速した集団に残れず
分裂した集団に取り残されてしまう。
宮澤選手は
「(登りで)かかると分かっていたのにダメだった。
残り2周のカウベルグで遅れたときはなんとか追いついたけど
残り1周で遅れた時には、もう追いつけなかった」
と語る。


最終的には30名ほどの集団での争いとなり
最後のカウベルグの丘の
最もキツイ中盤でアタックをかけた
ジルベールが単独で飛び出し、
残りの長い平坦も追走を許さず
見事に優勝!

チームジャパンの最後の1枚
宮澤選手は2’21”遅れの54位で完走した。

宮澤選手コメント
「落車したユキヤが復帰することを願いながら前で走っていた。
でも戻ってこなかったので、その時点で
『今日は自分のために走ることになる可能性が高いな』
と思って走っていました。
持てる力を全て出したけど、
最後は力が足りなかった」

最後の勝負に絡む事が出来なかったチームジャパン。
過去最高の布陣と呼ばれたが
残念な結果となってしまった。
落車などの不運をも跳ねのけなければ
勝者にはなれない。
ロードレースの厳しさを改めて認識する結果となった。

が、これほど期待した世界選手権もない。
それは成長著しい日本人選手の
大舞台での活躍が大きな期待になった。
その活躍はまだまだ飛躍するだろう。

今後のレースも期待し応援しましょう!

Go!Go!Yukiya Arashiro!
posted by yu2 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | レース結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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