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2012年07月15日

【レース結果】ツール・ド・フランス2012 第13ステージ結果&動画

ツール・ド・フランス2012
第13ステージ Saint-Paul-Trois-Châteaux - Le Cap d’Agde 217km

平坦コースの第13ステージはラスト30kmに3級山岳。

この3級山岳を含めレースは展開の激しいレースとなった。

スタートに向かう幸也
http://nippo-cycle.com/data/upfile/163-33.jpg

序盤のアタックで8名の逃げが形成され
最大タイム差は9'20"まで開いた。

この中にEuropcarはメンバーを送りこめておらず
集団で先頭付近に陣取り
終盤の局面に備える。

幸也は50km付近で落車してしまったが
怪我もなく無事に集団復帰。
ボトルを取り損ね、そのボトルが車輪にはまってしまい転倒。
幸い怪我は右肘の擦過傷(さっかしょう)程度だったか
4kmかけてメイン集団に追い付いた。

一般人では擦過傷も十分痛む大きな怪我だが
このプロロードレースの世界では
『怪我はない』となる。

中間スプリントポイント126.56kmまでは
落ち着いたレース展開。

スプリントポイント争いで加速したメイン集団は
逃げ集団にタイム差3分弱めで詰め寄る。


これにより、逃げ集団で飲み込まれたくない選手がアタックをかけ
逃げが分裂。

モルコフが単独で先頭をひた走る。

メイン集団でも地中海沿岸に入り
横風が強くなりBMCの加速により分裂。

中切れが起きてしまう。

そのまま3級山岳へ突入。

3級山岳も予想以上の急勾配で
どんどん脱落者が。
幸也も遅れて頂上通過したが
下ってから集団に復帰。

ゴールまでの区間でも中切れが起きてしまい
そこに総合9位のピエールが取り残されたため
幸也が牽引してメイン集団復帰へのアシストをする!

急勾配・横風に加え
曲がりくねったり急に狭くなったり荒れた路面で
予想以上のタフなレースとなる。


先頭でも目まぐるしくレースが動き
最後はスプリント勝負を制したグライペルが優勝。

ピエールもタイム差無しの同集団で無事ゴール。

幸也は仕事を終え1'45"遅れでトマ・ヴォクレールと一緒にゴール。

http://a5.sphotos.ak.fbcdn.net/hphotos-ak-ash4/320455_310438412385307_744685128_n.jpg


ダイジェスト


第13ステージ結果
1 André Greipel (Ger) Lotto Belisol Team 4:57:59
2 Peter Sagan (Svk) Liquigas-Cannondale
3 Edvald Boasson Hagen (Nor) Sky Procycling
4 Sébastien Hinault (Fra) AG2R La Mondiale
5 Daryl Impey (RSA) Orica GreenEdge Cycling Team
6 Julien Simon (Fra) Saur - Sojasun
7 Marco Marcato (Ita) Vacansoleil-DCM Pro Cycling Team
8 Philippe Gilbert (Bel) BMC Racing Team
9 Peter Velits (Svk) Omega Pharma-Quickstep
10 Danilo Hondo (Ger) Lampre - ISD

23 Pierre Rolland (Fra) Team Europcar

48 Yukiya Arashiro (Jpn) Team Europcar 0:01:45
49 Thomas Voeckler (Fra) Team Europcar


総合成績
1 Bradley Wiggins (GBr) Sky Procycling 59:32:32
2 Christopher Froome (GBr) Sky Procycling 0:02:05
3 Vincenzo Nibali (Ita) Liquigas-Cannondale 0:02:23
4 Cadel Evans (Aus) BMC Racing Team 0:03:19
5 Jurgen Van Den Broeck (Bel) Lotto Belisol Team 0:04:48
6 Haimar Zubeldia Agirre (Spa) RadioShack-Nissan 0:06:15
7 Tejay Van Garderen (USA) BMC Racing Team 0:06:57
8 Janez Brajkovic (Slo) Astana Pro Team 0:07:30
9 Pierre Rolland (Fra) Team Europcar 0:08:31
10 Thibaut Pinot (Fra) FDJ-Big Mat 0:08:51

35 Thomas Voeckler (Fra) Team Europcar 0:55:54
88 Yukiya Arashiro (Jpn) Team Europcar 1:37:33


タフなレースで遅れた選手も多く
幸也は総合88位に上昇。

幸也コメント
「あぁ〜、悔しい(転んだことが)。すごく良い調子で走ってたのにっ」
「怪我はない。体は大丈夫。調子も良いよ、だからこそ悔しい」
@nippo-cycle.comより


http://nippo-cycle.com/data/thumbnail/163-1.jpg

しっかりと仕事をこなした幸也の落車も少し気になるが
怪我はないという事なので、今後の活躍にも期待!!

Go!Go!Yukiya Arashiro!

posted by yu2 at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | レース結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月14日

【レース結果】ツール・ド・フランス2012 第12ステージ 結果&動画

ツール・ド・フランス2012 第12ステージ
Saint-Jean-de-Maurienne - Annonay Davézieux 226km

226kmという今大会最長のコースは
1級・1級・スプリントポイント・3級の中級山岳コース。

今回はスタート直後からのTV中継があり
幸也はプレスタート直後はピエールの隣におり
今日はピエールの援護アシストと思われた。

しかし、アクチュアルスタートが切られると
幸也は集団前方に!

集団からのアタックをするシーンが映る!
何回ものアタック合戦が繰り広げられ
15kmほど過ぎたところで逃げが決まる。

残念ながら幸也のアタックアはつぶされ
決まらなかったが、
時速60kmからのアタックする姿は
痺れた!

19名の逃げには
Europcarチームメイトのセリル・ゴチエが入り
チーム戦略の予定通り逃げに乗れた。

メイン集団はスカイがコントロールし
1つ目の1級山岳に差し掛かる。

しかし、逃げとのタイム差が2分以上開かず
メイン集団もゆっくり落ち着かず
速度を保ったまま登坂を始める。

これにより1つ目の1級山岳から脱落者が続出。
総合上位を狙うようなBigネームも次々と遅れていった。

逃げ集団も徐々に絞られるがゴチエはしっかり前方で残る。


2つ目の1級山岳に突入する頃にはメイン集団も縮小され
昨日の優勝で総合9位に入ったピエールも遅れそうになる。
それをEuropcarキャプテンのベテランエース
トマ・ヴォクレールが援護し、牽引する。

メイン集団前方からは
昨日も活躍したケルンが今日も力強い走りを魅せる。

幸也は後方に下がり体力を温存しながら
一定ペースで登る。

1級というより超級の様な山岳で
見事に消耗し縮小したメイン集団は
下りに入り、次のスプリントポイントに向け
サガンが飛び出し、それを援護するチーム
そしてそれを阻止するチームの動きで
高速での駆け引きが繰り広げられた。

補給ポイント手前で
メイン集団は1つに戻り、
ようやく落ち着き、逃げとのタイム差も一気に広がった。



終盤は5人になった逃げでのステージ優勝への駆け引き!

ミラーが最後2人になったスプリントを制し優勝。
残念ながらセリル・ゴチエは4位になったが
果敢な走りを見せてくれた。






メイン集団は8分弱遅れてゴール。
サガンとマシュー・ゴスが飛び出し
競り合ってゴスが先着したが
ゴスがサガンの進路を塞いだとしてペナルティー降格となった。
ウィギンスはメイン集団でゴールし総合首位をキープしている。

第12ステージ結果
1 David Millar (GBr) Garmin - Sharp 5:42:46
2 Jean-Christophe Peraud (Fra) AG2R La Mondiale
3 Egoi Martinez De Esteban (Spa) Euskaltel - Euskadi 0:00:05
4 Cyril Gautier (Fra) Team Europcar
5 Robert Kiserlovski (Cro) Astana Pro Team
6 Peter Sagan (Svk) Liquigas-Cannondale 0:07:53
7 Matthew Harley Goss (Aus) Orica GreenEdge Cycling Team
8 Sébastien Hinault (Fra) AG2R La Mondiale 0:07:54
9 Cadel Evans (Aus) BMC Racing Team
10 Luca Paolini (Ita) Katusha Team

23 Pierre Rolland (Fra) Team Europcar

100 Yukiya Arashiro (Jpn) Team Europcar 0:10:15


総合成績
1 Bradley Wiggins (GBr) Sky Procycling 54:34:33
2 Christopher Froome (GBr) Sky Procycling 0:02:05
3 Vincenzo Nibali (Ita) Liquigas-Cannondale 0:02:23
4 Cadel Evans (Aus) BMC Racing Team 0:03:19
5 Jurgen Van Den Broeck (Bel) Lotto Belisol Team 0:04:48
6 Haimar Zubeldia Agirre (Spa) RadioShack-Nissan 0:06:15
7 Tejay Van Garderen (USA) BMC Racing Team 0:06:57
8 Janez Brajkovic (Slo) Astana Pro Team 0:07:30
9 Pierre Rolland (Fra) Team Europcar 0:08:31
10 Thibaut Pinot (Fra) FDJ-Big Mat 0:08:51

100 Yukiya Arashiro (Jpn) Team Europcar 1:35:48


幸也は100位でゴールし
総合も100位(^^)

多くのスプリンターなどが脱落リタイアしていく中
しっかりアシストし、きっちり残っています!

現在完走者は164名。
すでに34名がリタイアしています。

明日第13ステージは平坦コース。
ゴール少し手前に3級山岳がある。

スプリンターがいなくなったチームは
逃げを追わなくなる可能性も高い。
スプリントになってもライバルが少ない。
『逃げ』『スプリント』両方に可能性があります。

幸也の可能性も十分にあります!
Europcarの積極的&好調の波もまだ続いています!

幸也に大きな声援を送りましょう!

Go!Go!Yukiya Arashiro!


画像は追って記載致します。

posted by yu2 at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | レース結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月13日

【レース結果】ツール・ド・フランス2012 第11ステージEuropcar2連勝!!結果&動画

ツール・ド・フランス2102
第11ステージ Albertville - La Toussuire - Les Sybelles 148km

やりました!!
チーム2連勝!!!

若手エースの Pierre Rolland (ピエール・ローラン)が
1級山岳ラ・トゥッスイールの頂上ゴールを制して優勝!



後続に1分近く差を付ける圧勝で
Europcarチーム2連勝とさせた。


昨日の幸也に続き今回も見事なチームプレイ!

二つ目の超級山岳に突入すると
逃げ集団もメイン集団も脱落者が続出。

逃げにEuropcarは2人送り込めており
ピエールとケルン。
ケルンが先頭で鬼牽きをして
ライバルたちを消耗&陥落させていく。

役目を果たしたケルンは山頂迄に力尽きたが
それを受けたピエールが力強い走りで応えた!!


レース詳細&画像は追って記載致します。

スタート前 幸也
http://a8.sphotos.ak.fbcdn.net/hphotos-ak-ash4/3616_335452396537310_1330769910_n.jpg

http://www.cyclesports.jp/depot/img/depot006626.jpeg

http://nippo-cycle.com/data/upfile/156-33.jpg

http://a1.sphotos.ak.fbcdn.net/hphotos-ak-ash4/319482_129699660504069_1422240821_n.jpg


レースダイジェスト



ピエール インタビュー


幸也は足切り(制限時間)1分前でのギリギリでゴール!
http://web2.cyclowired.jp/sites/default/files/images/2012/07/13/ayano2012TDF11e-213.img_assist_custom-356x237.JPG

幸也コメント
「去年のドーフィネでは、同じコースでタイムアウトになったから、
そうならなかっただけ成長している証拠かな。

自分達がアシストしていることで、エースは
「勝たなければいけない」という
プレッシャーは図り知れない。
そこで勝つのがエースなんだよ」


第11ステージ結果
1 Pierre Rolland (Fra) Team Europcar 4:43:54
2 Thibaut Pinot (Fra) FDJ-Big Mat 0:00:55
3 Christopher Froome (GBr) Sky Procycling
4 Jurgen Van Den Broeck (Bel) Lotto Belisol Team 0:00:57
5 Vincenzo Nibali (Ita) Liquigas-Cannondale
6 Bradley Wiggins (GBr) Sky Procycling
7 Chris Anker Sörensen (Den) Team Saxo Bank-Tinkoff Bank 0:01:08
8 Janez Brajkovic (Slo) Astana Pro Team 0:01:58
9 Vasili Kiryienka (Blr) Movistar Team 0:02:13
10 Frank Schleck (Lux) RadioShack-Nissan 0:02:23

161 Yukiya Arashiro (Jpn) Team Europcar 0:34:11



総合成績
1 Bradley Wiggins (GBr) Sky Procycling 48:43:53
2 Christopher Froome (GBr) Sky Procycling 0:02:05
3 Vincenzo Nibali (Ita) Liquigas-Cannondale 0:02:23
4 Cadel Evans (Aus) BMC Racing Team 0:03:19
5 Jurgen Van Den Broeck (Bel) Lotto Belisol Team 0:04:48
6 Haimar Zubeldia Agirre (Spa) RadioShack-Nissan 0:06:15
7 Tejay van Garderen (USA) BMC Racing Team 0:06:57
8 Janez Brajkovic (Slo) Astana Pro Team 0:07:30
9 Pierre Rolland (Fra) Team Europcar 0:08:31
10 Thibaut Pinot (Fra) FDJ-Big Mat 0:08:51

101 Yukiya Arashiro (Jpn) Team Europcar 1:33:27

posted by yu2 at 05:35| Comment(2) | TrackBack(0) | レース結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月12日

【レース結果】ツール・ド・フランス2012第10ステージ トマ・ヴォクレール優勝!!幸也@YukiyaArashiroスーパーアシスト!! 結果&動画


やった!!!やりました!!!!

エースのトマ・ヴォクレールが逃げ切って優勝!!

TeamEuropcar ステージ初優勝!!

http://nippo-cycle.com/data/upfile/153-33.jpg

ダイジェストには映っていませんが
LIVE放送では幸也の力強いアシストが
随所で映っていました!!!

序盤に形成された25人の豪華なメンバーの逃げは
タイム差をどんどん築く。
そこで幸也は先頭付近でローテーションに入り
積極的に逃げ集団を牽引し、
このステージの逃げ切りを狙う走りを魅せる!

逃げにはトマ・ヴォクレールが入っており
Europcarはトマを勝たせる作戦。
幸也はアシストに徹した。

http://cdn.cyclist.sanspo.com/photos/2012/07/VOECKLER-ARASHIRO001pppp-600x400.jpg

一つ目の2級山岳を通過後
トマは2回目のパンクにより遅れ
逃げ集団は下りに入り超高速で下る!
遅れたトマを復帰させるべく
幸也は後方に下がり
トマを引き連れペダルを高回転で回し下る!!

その甲斐あって逃げ集団に無事復帰。

と、思ったのもつかの間
幸也はまた逃げ先頭で鬼牽き!!

下りで皆が足を止めるほどの高速ダウンヒルで
幸也は追いつくために踏み続けた脚の疲労もものともせず
すぐに、逃げ切りを確定させるための走りに移行した!

それによりタイム差7分を
維持しながら中間スプリントポイントへ。
ゴスが1位通過し幸也は4位通過!13p獲得した。

そのまま、超級山岳の『ル・グラン・コロンビエ』に突入!

逃げ集団はばらけ、脚の無い選手が次々と脱落。
幸也もこの峠で逃げ集団から脱落した。

しかし、幸也はまだ仕事をする!
逃げの後ろについていたチームカーからボトルを受け取り、
メイン集団に残っているチームメイトにそれを渡す。

幸也はこの峠までに、間違いなく他の逃げ選手より働き
一番疲労している。
攻め続け、力尽きる選手は
こういった小さな仕事が出来ない事も多い。
幸也は最後までアシストの仕事をやりこなした。

幸也は直後はメイン集団の最後尾に付けていたが遅れ
後方集団で残りのレースを過ごす。
トマの優勝を信じて。

超級山岳の頂上まで残り9kmほどで
LLサンチェスがアタックし単独で逃げ登る。

それに、少し遅れながらトマ、スカルポーニ、デベナインスが追走
のちに合流。
そして、頂上手前でトマがアタックし
山岳ポイントを25p獲得した!

そのまま下りに入り逃げ4人は最後の3級山岳へ。

この3級山岳でもトマは1位通過し2p獲得!
これにより山岳ポイントTOPとなり
『マイヨ・ブラン・ア・ポア・ルージュ』(山岳賞赤水玉ジャージ)
をGET!!

頂上通過で後続に3分以上の差を付けており
残り20km!下り!で逃げ切る可能性も残っていた。

残り10kmを切ってから先頭の4人にフォイクトが合流。
しばらく5人で逃げ
残り3.5kmで先頭グループからデベナインスがアタック!
残り1.5kmでトマがデベナインスを抜き去り
そのまま単独でゴールに飛び込み優勝!!!





トマ・ヴォクレールは
ステージ優勝!!
山岳賞ジャージ!!
敢闘賞!!!
の3タイトルを一気に獲得!!!

すばらしい!強い!!
ツール前のひざの故障で
ツール前半はあまり目立たなかったが
ココに来て本領発揮!!!
得意の逃げとロングスパートで
見事にステージ優勝を果たした!!


第10ステージ結果
1 Thomas Voeckler (Fra) Team Europcar 4:46:26
2 Michele Scarponi (Ita) Lampre - ISD 0:00:03
3 Jens Voigt (Ger) RadioShack-Nissan 0:00:07
4 Luis Leon Sanchez Gil (Spa) Rabobank Cycling Team 0:00:23
5 Dries Devenyns (Bel) Omega Pharma-QuickStep 0:00:30
6 Sandy Casar (Fra) FDJ-Big Mat 0:02:44
7 Egoi Martinez De Esteban (Spa) Euskaltel - Euskadi
8 Pierre Rolland (Fra) Team Europcar
9 Jurgen Van Den Broeck (Bel) Lotto Belisol Team
10 Dmitriy Fofonov (Kaz) Astana Pro Team 0:02:52

73 Yukiya Arashiro (Jpn) Team Europcar 0:15:04


総合成績
1 Bradley Wiggins (GBr) Sky Procycling 43:59:02
2 Cadel Evans (Aus) BMC Racing Team 0:01:53
3 Christopher Froome (GBr) Sky Procycling 0:02:07
4 Vincenzo Nibali (Ita) Liquigas-Cannondale 0:02:23
5 Denis Menchov (Rus) Katusha Team 0:03:02
6 Haimar Zubeldia Agirre (Spa) RadioShack-Nissan 0:03:19
7 Maxime Monfort (Bel) RadioShack-Nissan 0:04:23
8 Jurgen Van Den Broeck (Bel) Lotto Belisol Team 0:04:48
9 Nicolas Roche (Irl) AG2R La Mondiale 0:05:29
10 Tejay van Garderen (USA) BMC Racing Team 0:05:31

20 Pierre Rolland (Fra) Team Europcar 0:09:28
31 Thomas Voeckler (Fra) Team Europcar 0:22:51
95 Yukiya Arashiro (Jpn) Team Europcar 1:00:13

幸也はポイント賞ランキングで
24位に浮上!!

http://www.cyclesports.jp/depot/img/depot006611.jpeg


ツール・ド・フランス2012で
Team Europcar初勝利!!

チームメイトの勝利は
みんなの勝利!!

もちろん幸也の働きが大きく貢献した事は
誰の目からも明らかでしょう!


連日活躍していたEuropcarは
日に日にギャラリー&声援が増えてきていたようですが
今回でさらに爆発的人気になったでしょう!!

幸也の走りも本当に素晴らしかった!!

この絶好調の波はまだ止まる事はない!!

今後も幸也の走りから目が離せない!!

ちばりよー!幸也!!

Go!Go!Yukiya Arashiro!




posted by yu2 at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | レース結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月10日

【レース結果】ツール・ド・フランス2012 第9ステージ 結果&動画

ツール・ド・フランス2012
第9ステージ 個人タイムトライアル45.5km

総合を狙う選手にとっては
キーになる長いタイムトライアルステージ


ダイジェスト


トニー・マルティン、
シルヴァン・シャバネル、
ファビアン・カンチェラーラが下馬評通りの
好タイムを出す。

総合優勝候補の
前年ツール・ド・フランスチャンピオン(マイヨ・ジョーヌ)
カデル・エヴァンスのタイムが伸びず1'43"遅れの6位に沈んだ。

現総合リーダーのウィギンスが全ての選手のタイムをねじ伏せ
堂々のステージ優勝!


Europcar若手エースのピエールも
懸命に踏んだが、やはりまだTTは不得手で
5'34"遅れの73位。

幸也にとって重要ではないTTのステージ。
7'14"遅れの125位で無事にフィニッシュしている。
http://a1.sphotos.ak.fbcdn.net/hphotos-ak-ash3/553151_343349405740013_1310472385_n.jpg
http://a7.sphotos.ak.fbcdn.net/hphotos-ak-ash4/293270_343279262413694_1386734179_n.jpg



第9ステージ結果
1 Bradley Wiggins (GBr) Sky Procycling 0:51:24
2 Christopher Froome (GBr) Sky Procycling 0:00:35
3 Fabian Cancellara (Swi) RadioShack-Nissan 0:00:57
4 Tejay van Garderen (USA) BMC Racing Team 0:01:06
5 Sylvain Chavanel (Fra) Omega Pharma-QuickStep 0:01:24
6 Cadel Evans (Aus) BMC Racing Team 0:01:43
7 Peter Velits (Svk) Omega Pharma-QuickStep 0:01:59
8 Vincenzo Nibali (Ita) Liquigas-Cannondale 0:02:07
9 Denis Menchov (Rus) Katusha Team 0:02:08
10 Andreas Klöden (Ger) RadioShack-Nissan 0:02:09

125 Yukiya Arashiro (Jpn) Team Europcar 0:07:14


総合成績
1 Bradley Wiggins (GBr) Sky Procycling 39:09:20
2 Cadel Evans (Aus) BMC Racing Team 0:01:53
3 Christopher Froome (GBr) Sky Procycling 0:02:07
4 Vincenzo Nibali (Ita) Liquigas-Cannondale 0:02:23
5 Denis Menchov (Rus) Katusha Team 0:03:02
6 Haimar Zubeldia Agirre (Spa) RadioShack-Nissan 0:03:19
7 Maxime Monfort (Bel) RadioShack-Nissan 0:04:23
8 Tejay van Garderen (USA) BMC Racing Team 0:05:14
9 Jurgen Van Den Broeck (Bel) Lotto Belisol Team 0:05:20
10 Nicolas Roche (Irl) AG2R La Mondiale 0:05:29

25 Pierre Rolland (Fra) Team Europcar 0:10:00

121 Yukiya Arashiro (Jpn) Team Europcar 0:48:25


明日は、休息日(レースはお休み)
しかし、個人差はあるが
多くの選手は完全に休まず
自転車に乗るそうです。

皆さんは中盤戦に向けて
睡眠をよくとって体調を調整してください\(^o^)/

好調を維持している幸也が
どこで魅せるかは分かりません!!

休む時に休んで
幸也の激走を見逃すな!!!

Go!Go!Yukiya Arashiro!

posted by yu2 at 02:05| Comment(1) | TrackBack(0) | レース結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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