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2013年07月04日

幸也の大逃げ!第一弾!

昨日の幸也の220km近い
大逃げの後の幸也のコメント!

以下現地スタッフから

 本日、ツール・ド・フランス第5ステージ、225kmのレースで
216kmを逃げる快走を見せ、日本中のサイクルロードレースファンを
熱狂させました。

 スタート前夜から、「明日は逃げるチャンス。」と語っていた新城は
宣言通り、スタート4km地点でのアタックに反応し、ケビン・レザも合流し、
6選手でメイン集団と最大12分の差を付け、逃げ続けます。
 このメンバーの中で総合成績が最高位の新城は200km以上の区間を
バーチャル・マイヨ・ジョーヌ(総合1位の選手)として走ることになりました。

 ラスト10kmを過ぎた地点で猛烈に追い上げてきたメイン集団に吸収され、

でのゴールとなりますが、観客からは「ブラボー」という惜しみない声援が
送られ、日本チャンピオンジャージを世界中のサイクルロードレースファンの
眼に焼き付けたことは間違いありません。

 レースを終えた新城は疲れも見せずたくさんの報道陣の質問に応じ、
「挑戦したけど、残念…。もっと何かうまいレースの進め方が出来ていれば…」

と、語った後、
ホテルに戻り、改めてレースを振り返り、
「最後は余力のあった自分がもっと牽けばよかった。
もっと追い込めたはず。でも、コルシカ島にいるときよりも、
体調も良くなってきたし、知っているコースも増えて、
アウェイからホームに戻ってきた感じ。
これからもっとよくなっていくと思うので、チャンスはあるはず。」

と、元気に語りました。

 明日の第6ステージは176.5kmの平坦。新城はゴールスプリントに
絡むことができるか、期待がかかります。
Miwa IIJIMA

ここまで

いやー熱かった!
日本中のファンが熱狂してましたよ!
残念ながら展開にも阻まれ
勝利には繋がりませんでしたが
まだ、チャンスはある!
ただ、そう多くはない!
あって3ステージ。

運も見方につけなければ勝てない
ロードレース!
そして世界最高峰の
ツール・ド・フランス第100回記念大会!
幸也の勝利を期待し
幸也の勇姿を応援しましょう!

Go!Go!yukiya!!


posted by yu2 at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | レース結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月18日

【レース結果】幸也@YukiyaArashiro出走!Cholet - Pays De Loire チームメイト優勝!

3月17日に開催された
Cholet - Pays De Loire (FRA/1.1)

ヨーロッパでの今季初戦となったこのレースで
チームメイトのDamien GAUDINが
メイン集団から1’06”差
2位から1秒差で優勝しています!!

幸也も53位で無事ゴールしています。

詳細はまだ掴めていませんが
今季のチームEuropcarはかなり絶好調です!

幸也の活躍にも期待!!

Go!Go!Yukiya Arashiro!
posted by yu2 at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | レース結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

【レース結果】ツール・ド・ランカウイ2013 

ツール・ド・ランカウイ チームプレゼンテーション



ツールドランカウイ開幕直前インタビュー 新城幸也編 | 自転車動画シクロチャンネル CYCLOCHANNEL http://www.cycloch.net/2013/02/20/6448/


ツール・ド・ランカウイ第1ステージ
福島晋一兄ちゃんが約150kmのロングエスケープするが吸収され
優勝はテオ・ボス(オランダ、ブランコプロサイクリング)
EuropcarのBryan COQUARDは惜しくも2位!
幸也は同集団109位




第2ステージ
集団スプリントとなり テオ・ボス(オランダ)が優勝し2連勝!
Europcarのブライアンが4位。
幸也は同集団22位。




第3ステージ
超級山岳のコースでメイン集団の追撃から
逃げ切ってステージ優勝したMeiyin WANG(ワン・メイイン(中国、ハンシャンサイクリング))が
総合もTOPに!
超級山岳で追撃のアシストをしたが届かなかった。幸也は36位でゴール。
http://www.cyclowired.jp/sites/default/files/images/2013/02/24/Langkawi2013_3-9399.jpg






第4ステージは
幸也が逃げた!
http://www.cyclowired.jp/sites/default/files/images/2013/02/25/Langkawi2013_4-0895.half.jpg
http://www.cyclowired.jp/sites/default/files/images/2013/02/25/Langkawi2013_4-0455.jpg

しかしメイン集団は幸也達の力を警戒し常に射程距離に。
のこり10kmで吸収され、集団スプリントを制した
ヴィーニファンティーニの フランチェスコ・キッキ(イタリア)が優勝
幸也も先頭集団81位で無事ゴール!




ツール・ド・ランカウイ第5ステージ 
超級山岳ゲンティンハイランド頂上ゴールステージを
チームNIPPO・デローザの ジュリアン・アレドンド(コロンビア)が制し総合首位に。
幸也はローランをアシストし7’06”遅れの26位でゴール。



ツール・ド・ランカウイ第6ステージ 

幸也が独走で逃げる!
http://www.cyclowired.jp/sites/default/files/images/2013/02/27/Langkawi2013_6-3476.half.jpg
逃げメンバーが消極的だったため単独で逃げを試みるが
直後にメイン集団が追撃を始め吸収される。
その後、アタック合戦が繰り広げられ
ブランコプロサイクリングのトム・リーザー(オランダ)が残り3kmでアタックし優勝



第7ステージ 
チームメイトのシリル・ゴチエが2人で逃げたが捕まり
集団スプリントでアスタナのアンドレア・グアルディーニ(イタリア)が優勝!
幸也も同集団111位でゴール



第8ステージ
集団ゴールスプリントとなり幸也のチームEuropcarの
ブライアン・コカールが優勝!!
幸也も同集団53位でゴール!




第9ステージ 
勢いに乗った幸也のチームEuropcarのブライアンが連勝!!

幸也は1km手前での落車に巻き込まれひじ等
軽い擦過傷を負ったが大事には至らず。
救済処置のルールでタイム差は無しでゴール。

第10最終ステージ
周回コースで行われた最終ステージは
集団スプリントで、フランチェスコ・キッキが優勝。
ジュリアン・アレドンド(コロンビア、チームNIPPO・デローザ)が
総合首位を守り切り総合優勝となった!
幸也も同集団38位でフィニッシュ!




ツール・ド・ランカウイ2013個人総合成績
1位 ジュリアン・アレドンド(コロンビア、チームNIPPO・デローザ)34h53′07″
2位 ピーター・ウェーニング(オランダ、オリカ グリーンエッジ) +1′15″
3位 セルヒオ・バルディージャ(スペイン、MTNキュベカ) +2′10″
4位 ピーター・ステティーナ (アメリカ、ガーミン・シャープ) +2′32″
5位 ワン・メイエン(中国、ハンシャンサイクリングチーム) +2′40″
6位 ネイサン・ハース(オーストラリア、ガーミン・シャープ) +2′43″
7位 フォルッナート・バリアーニ (イタリア、チームNIPPO・デローザ)+2′49″
8位 ジョン・エブセン(デンマーク、シナジー・バク サイクリング) +2′55″
9位 ツガブ・グルメイ(エチオピア、MTNキュベカ・サムスン) +2′58″
10位 アミール・コラドザグ(イラン、タブリーズ・ペトロケミカル チーム)

25位 新城幸也(日本、チームEuropcar) +11'09"


2013年シーズン初戦となったツール・ド・ランカウイ
積極的にアタックをかけ、2回の逃げに成功し
超級山岳でもローランをアシストをし、
スプリントステージではブライアンをアシスト!
チーム2勝に大きく貢献し
本人の調子の良さと共にレベルの高さを確認できました!
落車にはヒヤリとしましたが
かなりいいスタートを切れたのではないでしょうか。
幸也の目標とする『ツール・ド・フランスでステージ優勝』に
さらに近付いてきたように思います!
今シーズンも新城幸也の応援をよろしくお願いします!!


p.s.先日の『Go!Go!Yukiya Arashiro!の活動について。』を
まだ見ておられない方は
http://arasiroyukiya.seesaa.net/article/331550354.html
を一読お願い致します。
posted by yu2 at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | レース結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月24日

2012世界選手権

昨日9月23日 
2012年の世界チャンピオンを決める
世界選手権がオランダで開催された。

コースは106kmのラインのあとに
16.1kmの周回コースを10周する
合計267kmのロングコース。

周回コースにはアムステルゴールドレースで有名な
2つの丘陵を超える。
10周回するので周回コースだけで
20回登らなければならない
タフなコースレイアウト。

そこに集うのは
207名の世界トップ選手たち。

チームジャパンのメンバーは
我ら新城幸也をエースとし
別府史之
土井雪広
宮澤崇史
福島晋一
畑中勇介
の6名で挑んだ。

序盤は若手が中心にアタック合戦。

11名の逃げグループが形成され
タイム差を広げる。
メイン集団はイギリスなどが
タイム差を5分程度にコントロールした。

ラインコースでは落ち着いた展開となる。
勝負は周回コースに入ってからだ。

周回コースに入り
幸也が集団後方でサポートカーを
待つ姿が映る。
パンク?

その後、ゴールライン前の
カウベルグと呼ばれる2つ目の丘で
幸也が落車に巻き込まれる映像が飛び込む!
前で落車した選手に突っ込む形になり
すぐに立ちあがって再発進するが
集団からは大きく遅れた。

これに畑中選手がフロントホイールを
幸也にわたすアシスト。
晋一さんと畑中選手が
幸也を集団に復帰させるべく
全力で牽引した。
素晴らしいアシストで
幸也は集団に復帰できた。

その頃集団前方では
アタックが掛かり
これには別府選手が反応し
9人の追走集団を形成した。

アシストに徹した畑中選手と晋一さんは
力尽きDNF(リタイア)した。

そして土井選手もメカトラによりDNF。

周回コースを半分終えた時点で
チームジャパンは残り3人となる。

一周ごとに2つの厳しい丘陵を超えるコース。
集団前方ではアタックなどにより
どんどん加速する。
周回を重ねるごとにレースは厳しくなる。

追走集団は捕まり
その後別府選手も力尽きDNF。

前方でコンタドールを含む17名の逃げ集団が形成される。

幸也はまたしても落車の影響を受ける!
メイン集団で起きた落車により
集団は分裂!
幸也も取り残されてしまう。

遅れた集団で合流を目指すが
前の集団も逃げを捕まえるために
加速していて届かない。

落車で右の脛を打ち
「体調は良かったのに登りで踏めなかった」
と語った幸也は残り2周を残しDNF。

メイン集団に残っていた宮澤崇史は
逃げの追撃で加速した集団に残れず
分裂した集団に取り残されてしまう。
宮澤選手は
「(登りで)かかると分かっていたのにダメだった。
残り2周のカウベルグで遅れたときはなんとか追いついたけど
残り1周で遅れた時には、もう追いつけなかった」
と語る。


最終的には30名ほどの集団での争いとなり
最後のカウベルグの丘の
最もキツイ中盤でアタックをかけた
ジルベールが単独で飛び出し、
残りの長い平坦も追走を許さず
見事に優勝!

チームジャパンの最後の1枚
宮澤選手は2’21”遅れの54位で完走した。

宮澤選手コメント
「落車したユキヤが復帰することを願いながら前で走っていた。
でも戻ってこなかったので、その時点で
『今日は自分のために走ることになる可能性が高いな』
と思って走っていました。
持てる力を全て出したけど、
最後は力が足りなかった」

最後の勝負に絡む事が出来なかったチームジャパン。
過去最高の布陣と呼ばれたが
残念な結果となってしまった。
落車などの不運をも跳ねのけなければ
勝者にはなれない。
ロードレースの厳しさを改めて認識する結果となった。

が、これほど期待した世界選手権もない。
それは成長著しい日本人選手の
大舞台での活躍が大きな期待になった。
その活躍はまだまだ飛躍するだろう。

今後のレースも期待し応援しましょう!

Go!Go!Yukiya Arashiro!
posted by yu2 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | レース結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月27日

GP Ouest France - Plouay結果&動画

GP Ouest France - Plouay 
UCIワールドツアー

アップダウンの多い27KMの周回コースを9周回する
243KMの長く厳しいコース。

UCIプロツアーの一つのレースで
UCIプロチームが絶対参加するTOPレース。

サクソバンクからは宮澤崇史選手も参戦。

5人の逃げはラスト30kmで吸収され
逃げても常に射程圏内でメイン集団が構える
ピリピリしたレース展開に。

宮澤選手も一時5人ほどで逃げたが
吸収される。

アタックが繰り返される中
Europcarのエース、トマもアタックし
相変わらずの強さを魅せる。

しかし、集団も追撃の手を休める事は無く
吸収するが、すでに消耗戦となったレースで
脱落した選手も多く、集団も少ない。

終盤のアタック合戦の駆け引きの中
ラスト2kmで抜け出し先頭に追いつき
追撃を振り切ったボアソン・ハーゲンが優勝!



メイン集団でのスプリントに備える形になった幸也は
27位でゴールした。


結果
1 Edvald Boasson Hagen (Nor) Sky Procycling 5:55:28
2 Rui Alberto Faria Da Costa (Por) Movistar Team 0:00:05
3 Heinrich Haussler (Aus) Garmin-Sharp
4 Matthew Harley Goss (Aus) Orica-GreenEdge
5 Jurgen Roelandts (Bel) Lotto Belisol Team
6 Marco Marcato (Ita) Vacansoleil-DCM Pro Cycling Team
7 Giacomo Nizzolo (Ita) Radioshack-Nissan
8 Borut Bozic (Slo) Pro Team Astana
9 Samuel Dumoulin (Fra) Cofidis, Le Credit En Ligne
10 Luca Paolini (Ita) Katusha Team

27 Yukiya Arashiro (Jpn) Team Europcar



逃げたり、スプリントしたり
どのレースでも活躍する可能性がある幸也から
目を離すな!!

Go!Go!Yukiya Arashiro!





posted by yu2 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | レース結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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