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2012年03月07日

【レース結果】パリ〜ニース第3ステージ 動画

パリ〜ニース第3ステージ
ヴェルゾン〜レ・ラック・デ・ヴァシヴィエール 194km

レースは序盤3人の逃げが容認され
最大4’30”のアドバンテージを築いた。

コースは終盤ラスト33kmに3級山岳ポイント
ラスト8kmにスプリントポイント
ラスト5kmは登りゴールとなっており
完全に後半勝負のレース。

残り50km辺りから放送が始まる。
幸也は集団やや後方に待機していた。

天気は曇っており
選手もアームウォーマーを着用し
気温は相当低そう。

残り30kmぐらいから
メイン集団は追撃を開始。

残り14kmで間もなく逃げの3人が
捕まると思われたところで
逃げの1人がアタック!

残り2人は残り11kmで吸収。
逃げた1人は残り8kmのスプリントポイントを
獲得後も粘り続けた。

集団はオメガファーマ・クイックステップや
モビスターがコントロール。
Europcarも前方に位置するが
幸也は見当たらない。

すでに登りが始まっている。

逃げ続けたJimmy Engoulvent (Saur-Sojasun) は
残り6kmで吸収。

登りで加速する集団は
徐々に絞られ
トム・ボーネンや
イヴァン・バッソや
トル・フースホフトなどが次々と脱落する。

そんな中
集団の前方に幸也発見目
登り始めるまでは集団後方に付け
位置取り争いによる体力を温存し
ラストで勝負に絡む作戦か!

ラスト3.8kmでアタックしたのは
ヴァカンソレイユのLieuwe Westra。

一時10”ほどの差を生み
ラスト2km過ぎまで粘るが
加速した集団にあえなく吸収。

ラストの1kmからはさらに加速!
ラスト500mから勾配はきつくなる!
登りとは思えない速度でスプリントを制したのは
アレハンドロ・ヴァルヴェルデ(MOV)!!


残り10km動画


1 Alejandro Valverde (Spa) Movistar Team 4:36:19
2 Simon Gerrans (Aus) GreenEdge Cycling Team
3 Gianni Meersman (Bel) Lotto-Belisol Team
4 Luis Leon Sanchez Gil (Spa) Rabobank Cycling Team
5 Xavier Florencio Cabre (Spa) Katusha Team
6 Eros Capecchi (Ita) Liquigas-Cannondale
7 Maxime Monfort (Bel) RadioShack-Nissan
8 Jonathan Hivert (Fra) Saur-Sojasun
9 Francesco Gavazzi (Ita) Astana Pro Team
10 Lieuwe Westra (Ned) Vacansoleil-DCM

26 Yukiya Arashiro (Jpn) Team Europcar

幸也も集団前方でゴールexclamation
26位exclamation×2



総合首位は変わらずウィギンス。

1 Bradley Wiggins (GBr) Sky Procycling 9:09:51
2 Levi Leipheimer (USA) Omega Pharma-Quick Step 0:00:06
3 Tejay Van Garderen (USA) BMC Racing Team 0:00:11
4 Sylvain Chavanel (Fra) Omega Pharma-Quick Step 0:00:14
5 Maxime Monfort (Bel) RadioShack-Nissan 0:00:18
6 Alejandro Valverde (Spa) Movistar Team 0:00:20
7 Lieuwe Westra (Ned) Vacansoleil-DCM 0:00:22
8 Jose Joaquin Rojas Gil (Spa) Movistar Team 0:00:29
9 Simon Spilak (Slo) Katusha Team 0:00:33
10 Robert Kiserlovski (Cro) Astana Pro Team 0:00:36

38 Yukiya Arashiro (Jpn) Team Europcar 0:03:20

幸也はさらに上げ総合38位exclamation×2


幸也はレース後Twitterで
『くやしい!』
の一言。

このステージを狙っていたようです。

残念ですが調子はかなり良さそう。

今日の第4ステージも注目です!
(私個人の予想で幸也が逃げる本命日!)

逃げ切りもスプリントも両方あり得る!!


今日を見逃すと一生後悔するかも!??

Go!Go!Yukiya Arashiro!








posted by yu2 at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | レース結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月06日

【レース結果】パリ〜ニース第2ステージ動画

パリ〜ニース第2ステージ
185.5km

一か所3級山岳ポイントがあるが
超平坦のコースレイアウトの第2ステージ。

スタート前のゆきやのTweet。
「Bonjour!! 皆のおかげで良い天気!
気温はちょっと寒いですが、晴れました!
風が強いので、1日中、気の張りつめた
ステージになりそうです。
今日の「カギ」は風です。
テレビの前で注意して観てみてください。
って、そう言ってる本人が1番注意しなきゃ
いけないんですが(笑)」

コメントのように
平坦でも注意しなければいけないのが風!

風の影響については
メールが長くなるので少し詳しくこちらに書きました。
http://arasiroyukiya.seesaa.net/article/255973978.html

レース序盤から風が強く
最初の1時間の平均時速は30km/h!

60km過ぎに逃げたのは
Olivier Kaisen (LTB)の1人!

最大2'50"の差を付けた。

そして残り90km当たりでメイン集団が
分裂を始める!
幸也の予想通りに風がレースを動かした!

J Sportの放送もその直後に放送開始し
映り出したのは5〜6個に分裂した集団。

広大な耕作地帯を突っ切る道路で
横風をまともに食らっていた!

それぞれの小集団は
ひし形になり進んでいる。

幸也は注意していたはずなのに
第4・5集団に居た!

オイ!!って
突っ込みたくなるが
実際のレースでは思い通りにいかない事は
よくある事。
全員、ちぎれたくて分裂しているわけではない。

しばらく分裂したままだったが
小さな村に入り、建物などで風が弱まり
後続の集団は2つにまとまった。

幸也は第二集団にチームメイト6人と一緒。
そこには総合TOPのラーションも。

しかし、先頭集団は強力な21人のメンバー。
総合2位のスカイのウィギンス。
オメガファーマ・クイックステップは
シルバン・シャバネルやトム・ボーネン
ライプハイマーを含む4人。
第二集団との差を2分以上離し続けた。

結局第2集団は追い付けず
先頭の集団での争いに。
最後スプリントを制したのはトム・ボーネン。

ラスト動画



1. BOONEN Tom OPQ 04:22:15
2. ROJAS GIL Jose Joaquin MOV 00:00:00
3. DEGENKOLB John PRO 00:00:00
4. VANMARCKE Sep GRM 00:00:00
5. GAVAZZI Francesco AST 00:00:00
6. VICIOSO ARCOS Angel KAT 00:00:00
7. MONFORT Maxime RNT 00:00:00
8. PHINNEY Taylor BMC 00:00:00
9. VALVERDE BELMONTE Alejandro MOV 00:00:00
10. THOMAS Geraint SKY 00:00:00
11. WIGGINS Bradley SKY 00:00:00






第2集団は2'29"遅れでゴール。

幸也もその集団で50位と切りのいい順位でゴール。

総合TOPはウィギンスに。

1. WIGGINS Bradley SKY 04:33:32
2. LEIPHEIMER Levi OPQ 00:00:06
3. BOONEN Tom OPQ 00:00:07
4. VAN GARDEREN Tejay BMC 00:00:11
5. CHAVANEL Sylvain OPQ 00:00:14
6. MONFORT Maxime RNT 00:00:18
7. PHINNEY Taylor BMC 00:00:21
8. WESTRA Lieuwe VCD 00:00:22
9. THOMAS Geraint SKY 00:00:28
10. ROJAS GIL Jose Joaquin MOV 00:00:29
11. VALVERDE BELMONTE Alejandro MOV 00:00:30




幸也之総合はこれまた切りのいい70位となった。
(昨日は100位)

第3ステージは終盤にかけて
登りが多くなる194km!

直前にスプリントポイントもあり
レース展開は読めない!!

Europcarは総合順位が出遅れているので
ステージ優勝を今後狙ってくるだろう!

もちろん幸也も優勝を狙ってくる!

今日・明日あたり狙ってくる可能性も高い!

みなさんで応援しまくりましょう!!

Go!Go!Yukiya Arashiro!


posted by yu2 at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | レース結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

集団と風の影響

集団と風について。


ある程度の風ならば
まとまった集団に居ると
前や斜め、横からの風も外側の誰かが
一時的に受け、集団中央になれば無風状態。
前の選手が後ろに下がり
外の選手が中に入り
交代しながら体力を分散し
集団は集団を維持し走る。


所が風が強くなるとそれが崩壊する。



・真正面からの強風の場合

選手は風を受けたくないので
誰かの後ろに付く。
大多数がその動きをすると
集団は縦一列になる。

そうなると、誰かが
力の差やタイミングなどで
遅れると、
そこからちぎれてしまい
ちぎれ出した選手はまともに風をくらい
さらに厳しくなる。
そして、その後ろの選手は気付いた時には
遅れて分断してしまう。


・横からの強風が吹いた場合

選手は前に進んでいるので
無風であっても前から風が来る。
なので横から風が吹くと
実質的には斜め前からの風になる。

例えば、右からの強風が吹くと
選手は誰かの左斜め後ろに付く。
そうすると右側が先頭・左側が後方の
一直線になる。

しかし、道幅は限りがある。
道路の左端の選手の次からの選手は
真後ろに付かなければならない。
そうなると右斜め前からの強風を受け
厳しくなり、ちぎれる。

文章だけでは説明しにくいが
イメージできただろうか。

あくまで、分かりやすくするために
一定の強風を想定したが
実際のレースは
コースも変化し
目まぐるしく風向き・状況が変化する。
さらに、気温が低ければ冷えにより体力も消耗し
雨が降ればさらに厳しい。
選手は肉体が過酷な条件の中
神経を張り詰め、素早く状況に反応しなければならない。

強風の厳しさが理解できただろうか?


posted by yu2 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

パリ〜ニース放送時間&チャンネル

パリ〜ニース

BSチャンネルと放送時間
3/5月 第2ステージ BS244ch  J Sport3 23:00〜25:30
3/6火 第3ステージ BS245ch  J Sport4 22:55〜25:30
3/7水 第4ステージ BS244ch  J Sport3 22:55〜25:30
3/8木 第5ステージ BS242ch  J Sport1 22:40〜25:00
3/9金 第6ステージ BS245ch  J Sport4 22:55〜25:30
3/10土第7ステージ BS242ch  J Sport1 24:25〜26:30
3/11日第8ステージ BS245ch  J Sport4 21:30〜23:50

J SportはスカパーからBSに移行し
現在視聴無料キャンペーン中です!
集合住宅などは、すでにBSアンテナが設置されている場合があります。
一度BSボタンを押してチャンネル数字を入力してみて下さい!

幸也の応援はやっぱり生放送が一番!!

Go!Go!Yukiya Arashiro!
posted by yu2 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | TV放送時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レース結果】パリニース第1ステージ

パリ〜ニース

第70回の記念大会となる通称『太陽のレース』と呼ばれる
強豪が集うUCIワールドツアーに幸也参戦!!

幸也が今季の春先の目標にしていたパリ〜ニース
目標通りメンバーに選ばれ意気込みも十分だ。


8日間のステージレースは初日
個人タイムトライアル(I.T.T)9.4kmからのスタート。

スタート直後から登り3級山岳を超えて
後半は下りメインのコースレイアウト。

幸也は98番目のスタートを切った!

今回、J SportがBSに移行しリニューアルキャンペーンとして
たまたま無料放送期間にこのパリ〜ニースが入ったので
J Sport入会していない人もBS245chをチェック!

幸也のスタートもJ Sport放送開始後なので
映る事が期待されたが残念ながら映らなかった(T_T)


それまでの暫定首位は
LARSSON Gustav の11'19"

幸也がフィニッシュした時点で
幸也12'08"の暫定55位!

その後有力選手が出走するも
首位の座は変わらず。
総合優勝候補が走り出す後半は
雨が降り出し、コーナーを責められずタイムが伸びず
結局LARSSONが首位を守り切り優勝!
もちろん総合も第1ステージ終了時点でTOPとなった。

1 Gustav Larsson (Swe) Vacansoleil-DCM 0:11:19
2 Bradley Wiggins (GBr) Sky Procycling 0:00:01
3 Levi Leipheimer (USA) Omega Pharma-Quick Step 0:00:04
4 Tejay Van Garderen (USA) BMC Racing Team 0:00:09
5 Thomas De Gendt (Bel) Vacansoleil-DCM 0:00:12
6 Sylvain Chavanel (Fra) Omega Pharma-Quick Step
7 Rein Taaramae (Est) Cofidis Le Credit En Ligne 0:00:13
8 Markel Irizar Aranburu (Spa) RadioShack-Nissan
9 Rémi Pauriol (Fra) FDJ-Bigmat 0:00:15
10 Jerome Coppel (Fra) Saur-Sojasun



幸也は49"遅れのちょうど100位!!
画像
http://www.cyclingnews.com/races/paris-nice-2012/stage-1/photos/210664

135位のトマ・ヴォクレール12'18"
142位のアンディ・シュレク12'21” 
より速い結果となりました!!

第2ステージは どフラットなコースレイアウトの185.5km
スプリント勝負に持ち込まれる事が予想される。
今回のヨーロップカーのスプリンターはセバスチャン・シャバネル。
幸也はアシストをするか自らスプリント勝負をするか!?
はたまた、逃げを打って僅かなチャンスを掴むか!?

ロードレースは蓋を開けてみないと分からない!!

活躍を期待しましょう!!

Go!Go!Yukiya Arashiro!
posted by yu2 at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | レース結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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