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2012年02月28日

【レース結果】Kuurne–Brussels–Kuurne 動画


幸也のベルギーレース1戦目

2月26日
Kuurne-Brussel-Kuurne
198km
ベルギーのワンデイレース

3日間のチーム合宿(山岳特訓)を終えて乗り込んだ
ベルギーの2戦。

第1戦目は1945年から続いている
クールネ〜ブリュッセル〜クールネ(Kuurne–Brussels–Kuurne)
198kmはUCIカテゴリ1級のワンデイレース。

プロツアーチームも多く参加し争う
レベルの高いレース。
Europcarチームもエースのトマ・ヴォクレールを擁し
幸也はゼッケンNo.142で出走した。


レースは序盤の1時間は
アタックが仕掛けられては追い付くを繰り返す
平均時速50kmに達する超高速ピリピリレースに。

踏切がきっかけの分裂で
高速レースは中断。

中盤はいくつかに分断された集団が
逃げろ!追いつけ!の展開に。

終盤には10名ほどの逃げと
メイン集団は一つになり
残り6kmで全て飲み込まれ集団スプリント勝負に。

チームの完璧・最強のアシストに援護され
去年末に世界チャンピオンになった
チームスカイのマーク・カヴェンディッシュが優勝!

Europcarはセバスチャン・シャヴァネルを
エーススプリンターで勝負に挑んだが
7位となった。

レース動画ラスト9km↓




1 Mark CAVENDISH GBR SKY 4:27:30
2 Yauheni HUTAROVICH BLR FDJ
3 Kenny Robert VAN HUMMEL NED VCD
4 Arnaud DEMARE FRA FDJ
5 Alexander SEREBRYAKOV RUS TT1
6 Tom VEELERS NED PRO
7 Sébastien CHAVANEL FRA EUC
8 Stefan VAN DIJK NED ACC
9 Alexander KRISTOFF NOR KAT
10 André GREIPEL GER LTB


幸也は37位でゴールしていて
映像では確認できなかったがおそらく
セバスチャンのアシストとして牽いていただろう。

幸也はTwitterで
「パリ〜ニースまで1週間だ!その前に日曜、水曜に
ベルギーでレース。良い感触を得たい。
この時期にここまでコンディション上げたのは初めて。
楽しみだ!」
と コメントしており
次の水曜のレース Le Samynも楽しみであり
3月4日から始まるパリ〜ニースも期待せざるを得ないexclamation×2

何が起きてもぴかぴか(新しい)良いように
心の準備揺れるハートと応援演劇をお願いします!

Go!Go!Yukiya Arashiro!




posted by yu2 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | レース結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月20日

【レース結果】Tour du Haut Var第2ステージ 幸也が魅せた!

Tour du Haut Var
第2ステージFréjus 〜 Fayence 205.4 km

雪が道脇に残る寒さの残るレースで
幸也が熱い走りを魅せてくれました!!

序盤に形成された16名の逃げグループに
ユキヤ アラシーロが載っていました!

さらに、チームメイトのジェロームも載って
Europcarは2人!

残り60km付近での峠を越えたあたりで
逃げ集団が分裂し
先頭5人になり
そこにも幸也とジェロームが残っていた!

実況解説者も幾度となく「アラシーロ」を連呼し
(すみません。フランス語分からないだけですが^^;)
幸也専用ジャージの袖の赤いラインが
ひときわ目立っていました!

しばらくして幸也達の分裂は吸収され元の逃げグループに。

そこからアタックが幾度となく仕掛けられ、
幸也がアタックをつぶす(チェック)シーンも映る!

コフィディスの選手がアタックし
ジェロームが追走し
先頭は2人に。

中盤にかかり、ジェロームは下がり
コフィディスの選手が単独先頭。
メイン集団から追走集団が発生し
そこにチームメイトのピエール・ローラン!

単独の逃げを撃墜しそのまま先頭集団に。

終盤に差し掛かりメイン集団も追撃開始!

メイン集団前方ではエースのトマが待機し
チャンスをうかがう。
そして、幸也がトマに話しかけ
自分のボトルを渡すシーンが映る!

逃げからアタックが掛かり
先頭がばらける。
終盤逃げを吸収する時に
トマが動く!アタックをかけるがチェックがきびしい!
トマは失速し、そのきっかけで集団が活性化しバラケ出す。

最後の丘で勝負が決まり
Jonathan TIERNAN-LOCKが優勝!


レース動画 ↓ 必見!

Tour du Haut Var-matin dimanche 19.02 投稿者 france3cotedazur

トマが41位
幸也も50人以上タイムアウトになっている中
しっかり走り切り71位で無事ゴール!


終始、レースを握っていたTEAM Europcar!!
幸也も逃げた後もしっかり仕事をし
勝利は掴めなかったものの
チームともども調子が良さそうです!

幸也のラッキーナンバー7はたまたま
福島晋一さんのアジア選手権と同じナンバーだったようです^^
晋一さんは「(僕が)優勝していればいいとも言えますが・・・
僕が19位だったので幸也もその順位だったりして・・・」と^^

次、二人同じゼッケンの時は
二人揃って表彰台の真ん中に立ってもらいましょう!!^^


Go!Go!Yukiya Arashiro!
posted by yu2 at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レース結果】Tour du Haut Var 第1ステージ

Tour du Haut Var
第1ステージ189.2km

フランスのレース

シーズン第2戦目は少し間が空きました。

このレースは去年、Europcarのエース
トマ・ヴォクレールが総合優勝し、
今年も期待がかかっているレース。

Europcarメンバーもベストメンバーを揃え
レースに臨んでいます。

ゼッケンナンバーは優勝チームが
1番からなのでトマがNo.1
幸也はNo.7と縁起のいい数字になりました。


レース展開は
7人の逃げが形成され
タイム差が5分ほどまで開いた。

後半に先頭グループがばらけ
遅れた選手との10名ほどの追走集団が発生し、
そこにトマとピエール・ローランの2人を
Europcarは乗せる事が出来た。

幸也はメイン集団に待機する形に。

先頭の2人が粘りきり
逃げ切り優勝モータースポーツ


1 Romain HARDY FRA BSC 4:47:10
2 Clément KORETZKY FRA LPM +0
3 Jonathan TIERNAN-LOCK GBR EDR +6
4 Jérémie GALLAND FRA SAU +11
5 Simon CLARKE AUS GEC
6 Thomas VOECKLER FRA EUC 7 Jose Joaquin ROJAS GIL ESP MOV
8 Staf SCHEIRLINCKX BEL ACC
9 Julien SIMON FRA SAU
10 Russell DOWNING GBR EDR




トマは11秒遅れの6位
ローランも同タイム差の15位

幸也は15秒遅れの26位となりました!



録画ストリーミング動画はこちら↓


http://dai.ly/yuofj4


勝利には届かなかったが
Europcarチームとしては
いい形に持って行けているので
第2ステージも期待できます!


Go!Go!Yukiya Arashiro!


posted by yu2 at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | レース結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

【レース結果】ETOILE DE BESSEGES 総合結果

ETOILE DE BESSEGES

最終日5日目

午前の部 82kmのロードレース
午後の部 9.7kmの個人タイムトライアル(I.T.T)
の2部構成

午前の82kmのロードは
総合首位のチームメイト ピエール・ローランを
守るレース。


このレースも過酷な条件でのスタート。
なんと気温がマイナス9度!!

前日のレースでも1周20kmほどで
ボトルは凍っていたらしい。。。

マイナス9度ならもうボトルの意味はないだろう。。。

残すレースが僅かで距離も短いので
レースはアタック合戦!!

幸也を含むチームメイトは
逃げをつぶす動きを繰り返し
ローランをアシストした。

きっちり仕事をこなし
ローランはタイム差なし65位でゴール。
幸也も63位でゴールした。


ステージ優勝は
Stéphane Poulhiès (Saur Sojasun)

http://www.velo-club.net/article?sid=65410


総合順位は入れ替わらず
残す個人タイムトライアルの
個人の力にゆだねられた。


午後の個人TTは
9.7kmあり1km1秒違うだけで10秒も変わってくる。

ローランの2位とのアドバンテージは6秒

逆転されまいと必死に走る。

しかし、最速でゴールし優勝したのは
COPPEL Jérôme
14分25秒でゴールし2位以下に26秒以上差をつけるダントツの走り。

これにより総合成績も一気に入れ替わり
総合優勝となった。

ローランも健闘し9位の15分11秒でゴールしたが
結局総合4位に陥落した。


幸也も24位の15分25秒 
総合23位で無事にゴールしている。




幸也の追撃シーンが写りましたね!!


今後の活躍にも期待しましょう

Go!Go!Yukiya Arashiro!
posted by yu2 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | レース結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

【レース結果】ETOILE DE BESSEGES 第4ステージ Grand Prix du C.C. Rhône-Cèze-Languedoc爆風スランプ!!


ETOILE DE BESSEGES
第4ステージ
Grand Prix du C.C. Rhône-Cèze-Languedoc 150 Km


第3ステージで総合リーダーになった
ピエール・ローランを守るレース。

レース直前にTwitterで
「リーダージャージ(2秒差)をキープの為に頑張る!
僕は集団コントロールには加わらず、
最後のゴールスプリント担当の予定ですが…どうなるかな?
とりあえず全開だ!」

と 何やら期待させるコメントをくれた揺れるハート

自らスプリントで勝負すると
宣言したレースは数少ない。
もしかすると初めてかな?
とにかく期待が高まったグッド(上向き矢印)

一番下に幸也写真
http://www.velo-club.net/article?sid=65394

しかし波乱はレース直後に起きたexclamation×2

晴れてはいるものの気温マイナス3℃強風の中
スタートした直後の3km地点で
選手が強烈な横風台風を受け吹っ飛び落車した爆弾

これにより選手側がレース開催に抗議し
レースは緊急中断exclamation
大会主催者側(オーガナイザー)と監督たちによる協議になった。

その間選手はバスで待機。

幸也も
「風が強過ぎてバスに乗り込む(笑)
中止になるかは今後決定が下る。
選手が風で吹っ飛んだ時は流石に危険を感じた。。。」

想定外のアクシデントにレースの危うさが伺える。

長引く協議時計。。。

続いて
「転んだ選手は幸い大きな怪我は無いです、
いつも自転車に乗る僕らが転ぶなんてあり得ないでしょ!?
その前に風で人が吹っ飛んだこと自体がおかしい事ですが…決定は未だにつかず。」

「オーガナイザーは1年間かけて準備してきた事を僕らも知っている。
しかし、気温マイナス3度で通りも凍っている所もあります。
強風です。
(すでに真っ直ぐの道で落車も発生し)
サッカーでも野球でも中止はあり得るのにと思う。」
とコメント。

選手側からすると
『路面も凍ってるし突風が吹き荒れ、まともに走ること自体
厳しいのにレースをさせるのか!?
怪我、事故の危険が高すぎる!』

オーガナイザー側からすると
『いくら厳しい条件でもレースをしてくれないと
この地域で開催するのに多くの人、企業(スポンサー)が関わってる。
日程の変更も厳しい。
プロなら、、、
ポイントの協議も、、、あれも、これも。。。
とにかくレースはしてくれ!』

というような思惑が想像される。


1時間以上にわたる協議の末
レースは再開決定!

予定されていたコース終盤の
22kmの周回コースを3周、66kmのコースに短縮変更!

発表された後も
チーム代表選手が詰め寄り、抗議したが
覆らず、レースは再開された。

幸也も
「アイヤヤ、、、3周って。出走決まりました。」
と 無茶ぶりに しぶしぶ応える。


レース再開時には気温はマイナス5℃
風は少し弱くなっていた。
が、選手の体感温度はマイナス20℃近いだろうたらーっ(汗)。。。

再スタートされたレースは
残り57km地点でBobbie Traksel( LANDBOUWKREDIET)が単独アタックexclamation×2

メイン集団はリーダージャージを擁するEuropcarがコントロール。

爆風とコースには凍っている部分など危険な場所もあり
メイン集団は安全運転。
残り30kmではタイム差が3分近くまで開いた。

そこからはメイン集団も追撃を開始し、
残り1周20kmにはタイム差1'00"に縮め
残り4kmで吸収。
スプリント勝負になり
Marco Marcato (Vacansoleil-DCM)が優勝かわいい

http://www.cyclingnews.com/races/etoile-de-besseges-2012/stage-4/photos/206467





幸也58位のメイン集団最後尾で無事ゴール。



ピエール・ローランは25位でフィニッシュし
総合リーダージャージも死守exclamation×2

しかしチームメイトの
Anthony CHARTEAU
Jerome COUSIN
Tony HUREL
3人がDNQ タイムアウトにされリタイアとなりましたがく〜(落胆した顔)

合計38人もの選手が足切り(タイムアウト)されています爆弾

なかば強引にレース再開したのに
そのオーガナイザーの対応はいかがなものだろう?

しかしレースはあと1日exclamation×2
最終日は午前に82kmのロードレース。
午後にタイムトライアルです。

ちばりよ〜ゆきや!

Go!Go!Yukiya Arashiro!
posted by yu2 at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | レース結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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