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2011年10月16日

【レース結果】Il Lombardia結果&動画 「幸也逃げる!!」

Il Lombardia

ヨーロッパのレースを締めくくる
伝統の105回目を迎えた『落ち葉のクラシックレース』ジロ・ディ・ロンバルディア

来年からは9月になるようで『落ち葉』は最後?

今年も若干コース変更があり
距離も少し短くなった。

とは言っても241kmと長いレースパンチ

その伝統ある超ビッグレースで幸也が逃げましたexclamation×2

下の動画は幸也が逃げ始めた直後?の動画(一般撮影)
5人の逃げを追走して合流する幸也



今大会はJ Sportでも放送され
幸也の熱い走りが全国に伝わったと思いますexclamation

が、写真などは今のところほとんど見つけれませんでした。。。
http://www.cyclowired.jp/?q=node/70367


幸也を含む6人は最大7分ほどの差を広げ逃げました。

逃げグループを形成した6名
新城幸也(日本、ヨーロップカー)
ミケル・アスタルロサ(スペイン、エウスカルテル)
ヨハン・ファンスーメレン(ベルギー、ガーミン・サーヴェロ)
クラウディオ・コリオーニ(イタリア、アックア・エ・サポーネ)
オマール・ベルタッツォ(イタリア、アンドローニ・ジョカトリ)
アンドレア・パスクアロン(イタリア、コルナゴ・CSFイノックス)


メイン集団は2つ目の大きな山1124mのSORMANOに突入するとともに
加速し、一気に縦長に伸び、選手をふるい落とした。
ヨーロップカーチームのエース トマ・ヴォクレールも千切れてしまった爆弾

逃げ集団も一人遅れ、幸也も遅れてしまったがく〜(落胆した顔)

しかし、幸也は諦めないexclamation×2
先行する
ミケル・アスタルロサ(スペイン、エウスカルテル)
ヨハン・ファンスーメレン(ベルギー、ガーミン・サーヴェロ)
を追いかけ、頂上手前2kmほどで復帰exclamation×2

この熱い走りには日本のファンを魅了しましたぴかぴか(新しい)黒ハート

もちろん、世界放送にも幸也は映りまくり
新たな世界ファンも増えた事でしょうわーい(嬉しい顔)

3人で下り始めたが
追走はとどまることなく、下りきる前に吸収されてしまったダッシュ(走り出すさま)


幸也が追走に吸収直後〜Finsh



幸也はしばらく先頭集団に居て、日本中のファンを期待させたが
100km以上逃げ続けた幸也に
この高速の集団に食らいつく力は残念ながら残っておらず。。。

先頭から遅れ、後続メイン集団に流れた後
残念ながらリタイアしました。

しかし、TV放送開始前半の幸也の映る割合は多く、
このビッグレースで逃げ
『Yukiya Arashiro』の名を世界に轟かせたことは
贔屓目なしに素晴らしい功績でしょうぴかぴか(新しい)


レースは相当数ふるい落とされた選手での争いとなり
自転車の聖地として知られるギザッロ教会の峠で
ニバリが仕掛け、単独で逃げ切りを狙いました。

が、ラスト15kmまでに吸収され
30名ほどの争いに!

ラスト10kmからゴールまでは登り右斜め上

アタック合戦が始まり、最終勝負exclamation×2


ラスト10km



オリバー・ザウグ(レオパード・トレック)が
単独ロングスパートを決め
そのまま逃げ切り優勝モータースポーツぴかぴか(新しい)


1位 オリバー・ザウグ(レオパード・トレック)             6h20'02"
2位 ダニエル・マーティン(ガーミン・サーヴェロ)          +08"
3位 ホアキン・ロドリゲス(カチューシャ)
4位 イヴァン・バッソ(リクイガス・キャノンデール)
5位 プリジミスラウ・ニエミエツ(ランプレ・ISD)
6位 ドメニコ・ポッツォヴィーヴォ(コルナゴ・CSFイノックス)
7位 ジョヴァンニ・ヴィスコンティ(ファルネーゼヴィーニ・ネーリソットリ)+15"
8位 フィリップ・ジルベール(オメガファーマ・ロット)
9位 カルロスアルベルト・ベタンクール(アックア・エ・サポーネ)
10位 リカルド・キアリーニ(アンドローニ・ジョカトリ) 

DNF 新城幸也(ヨーロップカー)



幸也は残念ながらリタイアし、ヨーロップカーチームも全員リタイアドコモポイント

しかし、今季序盤からトマを中心に大活躍した
ヨーロップカーチームは本当に強かったexclamation×2

幸也も今回、久しぶりに『逃げ』られて
調子が悪いわけではない事を証明してくれましたかわいい

きっと本人も 背中に羽が生えたように気持ちよかったでしょう。

ほとんどの選手はシーズン終了ですが
幸也にはあと一つ大事なレースが控えてます黒ハート

来週日本の栃木県宇都宮で行われる『ジャパンカップ』
http://www.japancup.gr.jp/2011/

時差・気候など厳しい部分もありますが
是非幸也には『優勝ぴかぴか(新しい)』してほしいですね。

また追ってTwitterなどで情報を配信します!

応援に行ける人は是非『生(なま)幸也』を応援してくださいexclamation×2
ホンモノを見れる機会は貴重ですよexclamation


きばりよ〜ゆきやー!!

Go!Go!Yukiya Arashiro!


posted by yu2 at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | レース結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月14日

コルナゴとフェラーリのスーパーマシン発売

COLNAGO for FERRAI の限定車
CF8 及び CF9の日本での発売が決定

自動車レースの最高峰、F1において
常にトップクラスでしのぎを削るフェラーリと
自転車ロードレース界を長きに渡って牽引してきた
コルナゴとのカーボンフレーム製作での
コラボレーションはクロモリ全盛期であった1989年のC35で実を結び
その後も数々の名機を生み出し
現在のカーボン主流のロードレース界に多大な影響を与えてきました。

そして2011年
デビューするや否やツール・ド・フランスなど
多くのレースで結果を残してきた
コルナゴの最新技術の結晶であるC59をベースに
CF8が誕生です。


詳しくは↓
http://colnago.jugem.jp/?cid=1




Fernando Alonso rides the new Colnago for Ferrari CF8 and CF9 from Colnago on Vimeo.




posted by yu2 at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レース結果】Giro del Piemonte結果&動画

Giro del Piemonte(1・HC)

ヨーロッパでのレースもこれを含めあと2回。

イタリアで開催されたGiro del Piemonte

190kmのコースは終盤登り基調の比較的フラットなコース
http://www.gazzetta.it/Speciali/Minisiti_Ciclismo/giro_piemonte/img/giro_piemonte.gif

今回幸也はゴールスプリントを任されていたようだったが
レースは20人の逃げが決まり、さらにエースのトマ・ヴォクレールを含む
10名ほどの追走が合流し、29名の集団に。

結局、メイン集団に残った選手はタイム差を埋めれず。
幸也もリタイア(タイムオーヴァー)となりましたもうやだ〜(悲しい顔)


終盤に先頭集団から積極的に動くヴォクレールを含む
14名が飛び出したパンチ





最後はスプリント勝負となり
レースを制したのは
Daniel MORENO FERNANDEZ

トマは惜しくも4位exclamation×2

1 Daniel MORENO FERNANDEZ (KAT) 30 4:45:16
2 Greg VAN AVERMAET (BMC)
3 Luca PAOLINI (KAT)
4 Thomas VOECKLER (EUC)
5 Nicolas ROCHE (ALM)
6 Przemyslaw NIEMIEC (LAM)
7 Daniele BENNATI (LEO)
8 André STEENSEN (SBS)
9 Vincenzo NIBALI (LIQ)
10 Thomas LÖVKVIST (SKY)



集団待機となってレースを見守る形となった幸也は
不完全燃焼のレースが続いてしまいましたふらふら

15日(土)はヨーロッパ最終戦となる
Il Lombardia
「落ち葉のクラシック」として知られている
伝統戦(旧名)ジロ・ディ・ロンバルディア

今季のたまりにたまった
鬱憤を晴らすレースを期待しましょうexclamation×2



Go!Go!Yukiya Arashiro!







posted by yu2 at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | レース結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月03日

【レース結果】Tour de Vendée

ツール・ド・ヴァンデ

ワンデイレース ハイクラス 205km

幸也のフランスでのホームタウン
ヴァンデで開催されたビッグレースは
地元チームに大きな期待が掛かるレース。

選手には必然とプレッシャーがかかり
同時に、モチベーションも上がる。

しかし、ほかの選手も地元チームを警戒し
状況は厳しくなる。

308452_2170417932250_1000772815_32072488_611218903_n.jpg


今回のレースは
ツール・ド・フランスでも大活躍した
トマ・ヴォクレールを擁するヨーロップカーチームは
大きな期待と他チームの警戒がハンパなかったでしょう。

序盤に15人ほどの逃げが決まり
ヨーロップカーからは3人も送り込むことが出来たようです。

幸也とトマはマークがきつく
メイン集団に残っていたようです。

304265_2170462493364_1000772815_32072645_1179971944_n[1].jpgTour de Vendée




逃げ集団は11分ほどの差を広げ
レースを決定づけた。

ラストはやや登りのスプリント勝負となり
3人送り込めていたヨーロップカーチームは
力及ばず表彰台にも届かなかった。

1 Marco MARCATO ITA VCD 27 4:47:33
2 Peio BILBAO ESP EUS 21
3 Maxime BOUET FRA ALM 25
4 Laurent PICHON FRA BSC 25
5 Guillaume LEVARLET FRA SAU 26
6 Anthony CHARTEAU FRA EUC 32 +4
7 Perrig QUEMENEUR FRA EUC 27 +14
8 Evert VERBIST BEL VWA 27 +23
9 Inaki ISASI FLORES ESP EUS 34 +36
10 Reinier HONIG NED LAN 28
11 Thibaut PINOT FRA FDJ 21
12 Franck BOUYER FRA EUC 37
13 Rubens BERTOGLIATI SUI TT1 32 +42
14 Samuel DUMOULIN FRA COF 31 +1:05


15位以下は記録されませんでしたが
幸也も無事にゴールしています。


やはりロードレースは
本当に勝つことが難しいスポーツですね。

幸也のスプリント優勝が期待していたので
少し残念ですが
次のレースで魅せてもらいましょうexclamation×2


Twitter(http://gogoyukiya.com/)で情報発信しましたが

栃木県宇都宮で毎年開催されている
日本最高峰のレース
JAPAN CUPに幸也の出場が決定しましたぴかぴか(新しい)

チームとしては大人の事情で招待してもらえず
幸也の出場も危ぶまれましたが
ギリギリナショナルチーム(日本代表チーム)として出場できました!

今のところ
新城幸也
福島晋一
宮澤崇史
土井雪広
の超豪華な4名が決定しています!

あと一人は未定で
別府史之の声も上がりますが
UCIの規定でナショナルチームには入れないそうです。

しかし、この4名は豪華!
まさにドリームチームぴかぴか(新しい)

5人目に私が入れば
「素人の夢をかなえるドリームチーム」に!わーい(嬉しい顔)

ジャパンカップ関係者の方
いつでも電話待っています手(パー)


Go!Go!Yukiya Arashiro!





posted by yu2 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | レース結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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